【毎月分配】ゴールド担保事業者インカムファンドID1044

 

  • 担保付
  • 毎月分配
  • 貸付型
  • プレミアム・ステータス限定
商品募集条件
  • 目標利回り --%
  • 運用期間 --ヶ月
  • 最低申込金額 --万円~

本ファンドは、運営者で且つ貸付先でもあるSAMURAI ASSET FINANCE合同会社(以下、「貸付先」という。)の営む貸付事業に対し、SAMURAI CAPITAL MANAGEMENT1号合同会社(以下、「営業者」という。)が実施する貸付資金を募集するファンドとなります。

 

 

  1. 中央アジアで質屋事業を展開する売上高30億円超企業へ間接的に貸付

  2. 金(ゴールド)担保による堅牢かつ回転性の高い貸付モデル

  3. ファンドの対象資産を明確化

point01
中央アジアで質屋事業を展開する売上高30億円超企業へ間接的に貸付

本ファンドに係る元利金の支払原資は、貸付先が実施する最終資金需要者に対する貸付事業に限定されます。なお、最終資金需要者の貸付先への返済原資は、最終資金需要者が購入する社債の利払金・償還金となります。また、最終資金需要者が購入する本社債の発行会社は、シンガポールに所在する海外事業者であり、本社債の利払金・償還金の原資は、当該社債発行会社の貸付先であるカザフスタンにて質屋事業を展開する"LOMBARD “DENGI NASELENIJU” LLP(以下、「LOMBARD」という。)からの返済金となります。一般的に質屋事業とは、財産的価値のある物品を質として担保に取り、流質期限までに弁済を受けないときは当該質物をもってその弁済に充てる条件で金銭の貸し付け業務を行う事業となります。

 

LOMBARDは2015年に設立され、現在ではカザフスタン全土に300店舗規模のネットワークを展開する、同国最大級の質屋チェーンへと成長しています(従業員数:784名、2024年末時点)。全国規模で統一されたオペレーション体制を構築されています。

 

また、同社はカザフスタンの金融規制当局である金融市場規制・開発庁(Agency for Regulation and Development of Financial Markets)より質屋運営ライセンスを取得しており、四半期ごとの財務報告義務のもと事業を運営され、一定の透明性及びガバナンスが確保されています。

 

 ・LOMBARDの財務情報は投資家限定情報にてご確認ください。
 ・LOMBARDのホームページはこちら

 

point02
金(ゴールド)担保による堅牢かつ回転性の高い貸付モデル

LOMBARDがエンドユーザーに提供する担保融資においては、金製品を含むジュエリーが主要な担保物となっています。金は数千年にわたり価値を維持してきた世界共通の実物資産であり、価格の透明性及び流動性の高さを有しています。エンドユーザーの多くは一時的な資金需要への対応を目的として資産である金などを担保物として預け入れて、期日到来時には借入金を返済して、預けた金などを引き取る強い動機が働きます。

 

金担保融資は、貸付期間を約90日とする短期運用を基本としており、資金回転の速いビジネスモデルとなっています。また、貸付額は担保評価額に対して概ね50%(LTV約50%)の水準で実行されており、金の市場価格が一定程度下落した場合においても元本毀損リスクを抑制する設計です。

 

万が一返済が行われない場合には、担保物である金を売却することで回収を行うシンプルな構造となっており、「人の信用力」ではなく「物の価値」に基づく与信モデルとして、高い保全性を有しています。

 

なお、ガジェット(貸付期間:約100日)やその他ジュエリー(貸付期間:約25日)についても、それぞれの特性に応じた貸付期間が設定されており、全体として短期回転型のポートフォリオが構築されています。

 

■金(ゴールド)担保のイメージ

 

point03
ファンドの対象資産を明確化

本ファンドでは、営業者と貸付先間の貸付はノンリコースローンとなっています。これにより、投資家の皆様の資金が最終的にどの資産に紐づいているかが明確となり、より透明性の高い設計となっています。

 

また、貸付先は最終資金需要者に対し、購入する社債を担保にノンリコースローンを行います。当該購入する社債はLOMBARDへの貸付債権に紐づいた社債となります。そのため、LOMBARDによる社債発行会社への借入金の利払・返済が行われることにより、社債発行会社から最終資金需要者に対して社債の利払・償還が支払われます。最終資金需要者は、社債の利払金・償還金を原資として、貸付先へ借入金の利払・返済が行われ、貸付先から営業者に対して、本ファンドによる貸付金の利払・返済が行われます。

 

※貸付先は最終資金需要者が保有する社債に対して担保設定を行っていますが、万が一最終資金需要者がデフォルト又は倒産し、貸付先が担保権の行使をするもLOMBARDの社債返済が不可能であった場合には、投資家の皆様への返済が滞り、また元本が毀損する場合があります。

 

■最終資金需要者までのお金の流れ

 

■最終資金需要者からLOMBARDまでのお金の流れ

 

募集・運用スケジュール

募集期間6
募集開始
募集終了
運用スケジュール36ヶ月
運用開始
終了予定

投資収益シミュレーション

  • <免責事項>
  • ※本シミュレーションは将来の運用成果を保証するものではございません。
  • ※本シミュレーションは、各ファンドの返済方法(毎月分配・元金一括返済、元利金一括返済、元金分割返済等)に応じて計算された当初予定の運用期間における収益等の概算累計額となります。なお、2013年1月~2037年12月までの源泉徴収額には、復興特別所得税を含み計算されています。
  • ※本シミュレーションの内容については、予告なく変更される場合があります。
  • ※本シミュレーション及び掲載された情報を利用することで生じるいかなる損害(直接的、間接的を問わず)についても、当社は一切の責任を負うものではありません。投資にあたっては、必ずご自身の責任において最終的に判断してください。
  • <本シミュレーションの前提条件>
  • ※計算結果は円未満の端数を切り捨てています。
  • ※ご利用環境により本シミュレーション機能が正しく動作しない場合があります。
  • ※端数切捨て、投資家の出資人数等の按分率によって誤差が生じる場合もございます。
  • ※返済日(返済日が土日祝日の場合は翌営業日)を基準に月ごとに金利の計算を行っているため、誤差が生じる場合がございます。

本匿名組合は、日本円で投資いただけます。分配・償還も日本円で行われます。  
本匿名組合の貸付先は最終資金需要者に対して米国ドル建てで貸付を行いますが、営業者から貸付先への貸付は円建てとなるため、本ファンドは為替変動の影響を直接的には受けにくい商品としております。

 

本匿名組合は、商法第 535 条に規定される匿名組合と呼ばれる契約形態により組成されております。
匿名組合契約とは、出資者(匿名組合員)が営業者の事業のために出資し、営業者がその事業より生ずる利益を出資者に分配することを約束する契約形態です。

 

本匿名組合の概要

本匿名組合は、営業者が貸付先に対して貸付(以下、「本件貸付」という。)を行う貸付型クラウドファンディングとなります。

本匿名組合は、営業者が実施する、貸付先への貸付事業から生ずる収益を出資者に分配するものです。
なお、本匿名組合では、募集終了時点において本匿名組合に対する申込金額が最低成立金額を上回り、本匿名組合契約の成立を以てして、当該申込金額を営業者が貸付先に対して貸付を実行いたします。

 

本匿名組合に関する審査体制及び審査結果の概要はこちら

 

本件貸付の資金使途

営業者の資金使途は貸付先に対する事業資金の貸付資金となります。
本件貸付にかかる営業者と貸付先の貸付期間は2026年4月23日から2029年5月2日となっております。
営業者と貸付先との貸付はノンリコースローンであり、貸付先から営業者への返済については、貸付先が当該貸付により調達した金銭を充てて行う事業(最終資金需要者に対する貸付事業)に関連した資金に限定されていることから、最終資金需要者からの返済金となります。
なお、貸付先の資金使途は事業資金となります。

 

本件貸付条件及び事業計画

営業者から貸付先に対する貸付条件及び事業計画は以下の通りです。

 

●貸付条件

 

●事業計画

 

上記の事業計画表は出資金額が出資募集金額の総額に達した場合を想定したものとなります。したがって、本匿名組合における最終的な出資金額によっては、事業計画表にある通りの利息を得られない可能性があります。また、営業者が貸付先との契約条件に基づき作成した事業計画上の見込みであり、将来を保証するものではありません。実際の償還時期・金額は、貸付先による期限前弁済(繰上返済)や延滞等により、変更される可能性があります。

 

スキーム図

営業者について

●会社概要

 

●審査体制
貸付にあたって、貸付先が審査基準に沿った貸付をおこなっているかどうか、また貸付先の返済計画が妥当であるかを審査しています。

●貸付債権の管理
貸付債権の管理については、貸付日または必要に応じて少なくとも四半期に1回、貸付先に対してモニタリングを実施し、返済計画の進捗状況等を確認しています。

●回収方針・体制
貸付の返済が遅延した場合や滞った場合は、回収業務を以下の要領で行っております。
(1) 貸付先に対する、電話、書面、訪問等の督促の実施
(2) 法的措置(担保権がある場合は担保権の実行)
(3) サービサーへの債権譲渡

●グループ会社を介在させる理由
貸付先(運営者)の経理業務・管理事務全般の効率化、また、貸付先(運営者)が為替変動リスクを負担するため、営業者の貸付先としてグループ会社(営業者の親会社であるSAMURAI ASSET FINANCE合同会社)を介在させております。

●財務情報はこちら

 

貸付先(運営者)について

●会社概要

 

●SAMURAI ASSET FINANCEの貸付審査体制
(1) 貸付や不動産の経験豊富なプロによる審査で貸し倒れリスクを評価
(2) 最終資金需要者の返済計画や事業計画、担保、保証人に関する情報を審査。審査により承認された貸付のみを実行。
(3) 最終資金需要者の返済や返済状況を逐次モニタリング

●SAMURAI ASSET FINANCEにおける貸付審査の流れ
STEP.1 反社チェック、実在性の確認、財務内容の確認等を実施。最終資金需要者と経済条件が合うかを事前に協議。
STEP.2 事業計画や返済計画、担保・保証人に関する情報を最終資金需要者から受領し、返済・回収可能性を審査。
STEP.3 審査結果に基づき、貸付実行の可否を決定。

●貸付債権の管理
貸付債権の管理については、貸付日または必要に応じて少なくとも四半期に1回、貸付先に対してモニタリングを実施し、返済計画の進捗状況等を確認しています。

●回収方針・体制
貸付の返済が遅延した場合や滞った場合は、回収業務を以下の要領で行っております。
(1) 貸付先に対する、電話、書面、訪問等の督促の実施
(2) 債務保証等がある場合は、保証履行請求の実施
(3) 法的措置(担保権の実行※、破産申し立て、差し押さえ等)
※対抗要件が未具備の場合は、対抗要件を具備後、担保権を実行する。
(4) サービサーへの債権譲渡

●財務情報はこちら
●会社HPはこちら

 

リスク説明

本募集に係るリスク・留意事項につきましては、「重要事項・リスク事項」、及び「締結前交付書面(重要事項説明書)」等をご確認ください。

 

分別管理について

営業者は、出資金を以下の匿名組合出資口座において、営業者の固有の財産と分別して管理し、本事業の目的のためにのみこれを使用します。
本匿名組合における分別管理口座についてはこちらからご確認ください。

 

ファンド報告書の交付について

営業者は、出資者に対し、各対象期間(但し、1年を超えない期間とします。)の末日経過後速やかに、当該対象期間に行った配当利益の分配額等を記載した取引残高報告書及び事業年度末とファンド運用終了時に事業の概要やファンドの会計情報、貸付先の状況などを記載した運用状況の報告書を営業者より当社が委託を受けて、営業者が提供する資料を基に作成し、マイページにて掲載いたします。

 

申込の撤回について

本ファンドは募集期間中及び募集終了後(募集終了当日を含めた8日間)において申込の撤回を行うことができます。
● 募集期間中
オルタナバンクへログイン後、マイページの「投資履歴」>「投資申込中」よりキャンセルを行うことができます。 
● 募集終了後(募集終了当日を含めた8日間)
オルタナバンクへログイン後、マイページの「投資履歴」>「募集終了」より申込の撤回をすることができます。
※募集終了予定日より前に満額成立した場合は、満額成立当日を含めた8日間が申込の撤回期間となります。

こちらの情報は投資家限定情報となります。
ログインもしくは新規会員登録を
お済みの上御覧ください。