本ファンドは、運営者で且つ貸付先でもあるSAMURAI ASSET FINANCE合同会社(以下、「貸付先」という。)の営む貸付事業に対し、SAMURAI CAPITAL MANAGEMENT1号合同会社(以下、「営業者」という。)が実施する貸付資金を募集するファンドとなります。
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ポーランドの貸金事業者に間接的に投資
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貸付ポートフォリオの内訳
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ファンドの仕組み(スキーム・ノンリコース・分配)
point01
ポーランドの貸金事業者に間接的に投資

本ファンドは、貸付先である運営者から最終資金需要者※1への貸付を通じて、社債発行会社であり、かつ最終資金調達者※2(以下、「最終資金調達者」といいます。)でもある、ポーランド共和国で個人向け貸付けを行う貸金事業者であるEVEREST CAPITAL spółka z ograniczoną odpowiedzialnością (a limited liability company)(以下、「EVEREST」といいます。)が発行する社債への投資資金を融資するファンドです。当該貸付は、最終資金需要者が保有する当該社債を担保とするリコースローンであり、本ファンドに係る元利金は、主として当該社債の元利金を原資として支払われる予定です。
EVERESTは2000年にポーランドで設立された非銀行系金融グループです。「BOCIAN FINANSE」※3ブランドを通じて個人向け金融サービスを提供してきた実績を基盤に、現在はリースバック型ファイナンスおよびクレジットカード事業を中心に事業ポートフォリオを拡大しています。2025年12月末時点の営業資産残高は約104百万米ドル(約165億円)※4を計上しています。
※1. 最終資金需要者の概要、財務情報は投資家限定情報にてご確認ください。
※2. 社債発行会社兼最終資金調達者の概要、財務情報は投資家限定情報にてご確認ください。
※3. EVEREST「BOCIAN FINANSE」のホームページはこちら
※4.USDJPY=159円換算
point02
貸付ポートフォリオの内訳
本ファンドは、最終資金需要者を1社とする単一案件型のファンドです。複数の借り手に分散して貸付けを行うファンドとは異なり、最終資金需要者の財務状況や返済能力が悪化した場合には、本ファンドに係る元本の償還及び分配に大きな影響を及ぼす可能性があります。 また、最終資金需要者による貸付先への返済については、最終資金需要者が取得する最終資金調達者発行の社債の利払金及び償還金が主たる返済原資として想定されており、当該社債には貸付先のために担保が設定されます。このため、最終資金調達者の事業又は財務状況が悪化した場合には、最終資金需要者の返済原資が減少するとともに、担保となる当該社債の価値も低下する可能性があります。
したがって、本ファンドは、最終資金需要者の信用リスクに加え、最終資金調達者の信用状況についても、返済原資及び担保価値を通じて影響を受ける構造となっています。 投資に際しては、本ファンド単独での投資判断だけでなく、異なる最終資金需要者・地域・業種のファンドを組み合わせることにより、ご自身のポートフォリオ全体でリスクの分散を図ることをご検討ください。
なお、本ファンドの資金は、営業者から貸付先への貸付け、貸付先から最終資金需要者への貸付けを経て、最終資金需要者が最終資金調達者の発行する社債を取得するための資金として用いられます。貸付先から最終資金需要者への貸付けは、最終資金需要者が取得・保有する当該社債に担保を設定するリコースローンです。
■最終資金調達者の地域・業種構成(参考情報)
point03
ファンドの仕組み(スキーム・ノンリコース・分配)
■最終資金需要者までのお金の流れ
■最終資金需要者から最終資金調達者までのお金の流れ
■元利金の支払の流れについて
貸付先から最終資金需要者への貸付けは、最終資金需要者が保有する当該社債に担保を設定するリコースローンです。
このため、最終資金需要者の貸付先に対する返済義務は、当該社債又は当該社債から受領する利払金・償還金の範囲に限定されるものではありません。最終資金需要者は、当該社債の元利金によって返済できない場合であっても、自己資金その他の一般財産や、借換えにより新たに調達した資金等を原資として、貸付先に対する返済義務を履行する必要があります。
通常時においては、最終資金需要者は、最終資金調達者から受領する社債の利払金・償還金を主たる原資として貸付先への返済を行い、貸付先は営業者に対して本ファンドに係る貸付金の利払い及び返済を行うことが想定されています。
最終資金調達者による社債の利払い又は元本償還が困難となった場合であっても、最終資金需要者は、当該社債の元利金以外の自己の一般財産等により貸付先への返済義務を履行する必要があります。
もっとも、最終資金需要者がその一般財産等によっても返済を行うことができない場合には、貸付先は、当該社債について設定された担保権を実行し、当該社債からの回収を図ることになります。この場合、担保となる社債の価値自体が最終資金調達者の信用状況に左右されるため、最終資金調達者の信用状況が悪化している場合には、担保権を実行しても貸付金の全額を回収できない可能性があります。
その結果、貸付先から営業者への利払い又は返済が滞り、投資家への分配金の支払い又は出資元本の償還に影響を及ぼす可能性があります。
■ノンリコースローンについて
営業者から貸付先への貸付はノンリコースローンとなっています。ノンリコースローンとは、貸付先が当該貸付債権の元利金以外の資産をもって返済する義務を負わない融資形態であり、その分、最終的な信用リスクは実質的に投資家が負担することになります。最終資金需要者の信用状況等により貸付債権の回収に支障が生じた場合には、投資元本及び分配金に影響を及ぼす可能性があります。
■担保について
貸付に際し、貸付先が保有する各最終資金需要者への貸付債権に質権を設定しており、契約上は担保付の貸付となっています。もっとも、最終資金需要者への通知(対抗要件の具備)は留保しているため、当該質権は現時点では第三者に対抗できず、当社はリスク評価上、担保評価額を0円(担保による保全効果なし)として保守的に取り扱っています。そのため、実質的な信用リスクの水準は、無担保の貸付とほぼ同等とお考えください。
■分配方式について
元利金一括償還方式となります。
※分配日ならびに分割償還日については案件概要の事業計画でご確認いただけます。
募集・運用スケジュール
投資収益シミュレーション
| 投資金額入力 | 万円 |
|---|---|
| 税引前収益 | 0円 |
| 源泉徴収額 | 0円 |
| 税引き後収益 | 0円 |
- <免責事項>
- ※本シミュレーションは将来の運用成果を保証するものではございません。
- ※本シミュレーションは、各ファンドの返済方法(毎月分配・元金一括返済、元利金一括返済、元金分割返済等)に応じて計算された当初予定の運用期間における収益等の概算累計額となります。なお、2013年1月~2037年12月までの源泉徴収額には、復興特別所得税を含み計算されています。
- ※本シミュレーションの内容については、予告なく変更される場合があります。
- ※本シミュレーション及び掲載された情報を利用することで生じるいかなる損害(直接的、間接的を問わず)についても、当社は一切の責任を負うものではありません。投資にあたっては、必ずご自身の責任において最終的に判断してください。
- <本シミュレーションの前提条件>
- ※計算結果は円未満の端数を切り捨てています。
- ※ご利用環境により本シミュレーション機能が正しく動作しない場合があります。
- ※端数切捨て、投資家の出資人数等の按分率によって誤差が生じる場合もございます。
- ※返済日(返済日が土日祝日の場合は翌営業日)を基準に月ごとに金利の計算を行っているため、誤差が生じる場合がございます。



