【毎月分配×担保付】東京都目黒区不動産ID571

リニューアルキャンペーン対象

  • 担保付
  • 毎月分配
  • 貸付型
商品募集条件
  • 目標利回り --%
  • 運用期間 --ヶ月
  • 最低申込金額 --万円~


 

  1. 不動産担保融資専門業者への貸付

  2. 担保は貸付債権に対する質権設定

  3. 東京都目黒区の好立地

point01
不動産担保融資専門業者への貸付

不動産取引を専門とする宅地建物取引業者(以下、「第三債務者」)に対して、不動産を担保として融資を行う貸金業者(以下、「不動産担保融資専門業者」)への貸付となります。
不動産担保融資専門業者は、万が一、融資先である第三債務者からの返済が滞った場合を想定して、担保不動産の売却を想定した担保評価額を算出したうえで、総合的に判断し融資を行っています。

 

point02
担保は金銭債権に対する質権設定

営業者が行う貸付に対する担保は、不動産担保融資専門業者が保有する第三債務者に対する抵当権付き貸付債権(以下、「対象金銭債権」)となります。
営業者はこの対象金銭債権に対して質権を設定いたします。
なお、営業者が当該質権を設定することで対象金銭債権上に設定された抵当権も実行することが可能となります。
これにより、営業者は対象金銭債権または対象金銭債権を担保するために設定された抵当権の目的物である担保不動産の換価代金からの優先弁済を受けることが出来るようになります。

 

point03
東京都目黒区の好立地

不動産担保融資専門業者が行う第三債務者の貸付に際し、担保設定している不動産は、人気の高い住宅地を抱える目黒区エリアにあります。
また、最寄り駅となる東急目黒線武蔵小山駅の周辺では、市街地再開発事業にともない様々な施設が整備され、駅前の商店街がある地域では、タワーマンションと商業施設で構成される再開発により活性化している将来性のある地域です。
目黒区はJR山手線の他、京王井の頭線、東急田園都市線、同東横線、同目黒線、同大井町線、東京メトロ日比谷線など複数の路線が通っており、都内の主要スポットへのアクセスが便利なのはもちろん、神奈川県方面へもアクセスしやすいエリアとなります。

募集・運用スケジュール

募集期間8
募集開始
募集終了
運用スケジュール10ヶ月
運用開始
終了予定

投資収益シミュレーション

  • ※シミュレーションの値は概算値です。
  • ※2013年1月~2037年12月までの源泉徴収額には、復興特別所得税が含まれます。

本匿名組合は、商法第 535 条に規定される匿名組合と呼ばれる契約形態により組成されております。
匿名組合契約とは、出資者(匿名組合員)が営業者の事業のために出資し、営業者がその事業より生ずる利益を出資者に分配することを約束する契約形態です。
 

本匿名組合の概要

本匿名組合では営業者であるSAMURAI ASSET FINANCE株式会社(以下、「営業者」)が、不動産担保融資専門業者(以下、「貸付先」)に対して実行した1億2,000万円の貸付(以下、「本件貸付」)に対するバックファイナンス資金として、1億2,000万円を募集いたします。
また、本募集時に募集金額に満たなかった場合には、その募集残額を別のファンドにて再募集する場合があります。

 

担保について

営業者は、貸付先に対する本件貸付に際し、貸付先が「第三債務者」に対して有する「抵当権によって担保された貸付債権」に質権を設定しております。
なお、確定日付を取得した質権設定承諾書を第三債務者より受領しており、貸付先が第三債務者に対して有する抵当権に対し、質権設定の附記登記を行います。

 

保全について

原則、営業者は、貸付先からの返済が滞った時点で、貸付債権に対する質権を実行し、第三債務者から回収を行い、その後、第三債務者からの返済が滞った場合は、抵当権の質権を実行することで、担保対象不動産からの回収を行います。

 

本件貸付の資金使途及び返済計画

今回の資金使途は、営業者がおこなった貸付事業のバックファイナンス資金となります。
本件貸付にかかる営業者と貸付先の貸付期間は2023年3月31日から2024年3月11日となっております。
貸付先が第三債務者である宅地建物取引業者に対して実行した不動産担保融資に伴う金銭消費貸借契約に基づき支払われる利息及び元金が返済原資となる予定です。
なお、貸付先の資金使途は、不動産担保融資事業における事業資金となります。

スキーム図

営業者について

●審査体制

●審査の流れ

●貸付債権の管理
貸付債権の管理については、貸付日または必要に応じて少なくとも四半期に1回、貸付先に対してモニタリングを実施し、返済計画の進捗状況等を確認しています。

●回収方針・体制
貸付の返済が遅延した場合や滞った場合は、回収業務を以下の要領で行っております。
(1) 貸付先に対する、電話、書面、訪問等の督促の実施
(2) 債務保証等がある場合は、保証履行請求の実施
(3) 法的措置(担保権の実行、破産申し立て、差し押さえ等)
(4) サービサーへの債権譲渡

●特記事項(他ファンドにおける返済遅延等の発生に関する情報)
SAMURAI ASSET FINANCE株式会社が営業者となっているファンドで、返済遅延等が発生しているファンドはありません。

●財務情報はこちら
●会社HPはこちら
 

リスク説明

本募集に係るリスク・留意事項につきましては、「重要事項・リスク事項」、及び「締結前交付書面(重要事項説明書)」等をご確認ください。
 

分別管理について

営業者は、出資金を以下の匿名組合出資口座において、営業者の固有の財産と分別して管理し、本事業の目的のためにのみこれを使用します。
本匿名組合における分別管理口座についてはこちらからご確認ください。
 

ファンド報告書の交付について

営業者は、出資者に対し、各計算期間の末日経過後速やかに、当該計算期間に行った配当利益の分配額等を記載した取引残高報告書及び事業年度末とファンド運用終了時に事業の概要やファンドの会計情報、貸付先の状況などを記載した運用状況の報告書を営業者より当社が委託を受けて、営業者が提供する資料を基に作成し、My Pageにて掲載いたします。
 

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