【東証プライム企業連帯保証付】ドバイ不動産事業ファンドID650

 

  • 貸付型
商品募集条件
  • 目標利回り --%
  • 運用期間 --ヶ月
  • 最低申込金額 --万円~
  1. 東証プライム上場企業100%子会社向け1年間の短期融資

  2. 強い成長が見込まれる高級レジデンス

  3. 東証プライム上場企業の霞ヶ関キャピタル株式会社による連帯保証

point01
東証プライム上場企業100%子会社向け1年間の短期融資

貸付先※1は、東京証券取引所のプライム市場に上場する霞ヶ関キャピタル株式会社[証券コード:3498]の100%子会社であるドバイ法人となります。霞ヶ関キャピタル株式会社では、オルタナティブ投資事業の一つとして海外事業(ドバイ、バンコク、ジャカルタ)を掲げており※2、本ファンドでは当該事業を支援するため、1年間の短期融資を行います。本ファンドで調達した資金は、主にドバイで展開する不動産事業(不動産取得資金及び運転資金)資金としての利用を予定しています。

 

 

 

※1. 最終資金需要者詳細は投資家限定情報をご確認ください。
※2. 霞ヶ関キャピタル株式会社「2023年8月期通期 決算説明資料(https://ssl4.eir-parts.net/doc/3498/ir_material_for_fiscal_ym/133371/00.pdf )」52頁及び54頁より抜粋

 

point02
強い成長が見込まれる高級レジデンス

近年、ドバイは投資先として世界的に注目を集めており、特に不動産投資環境は活況を呈しています。人口増加に伴う実需が拡大しており、また富裕層の流入が顕著であることから、特に高級レジデンスは強い成長が見込まれております※3。
霞ヶ関キャピタル株式会社では、2023年11月28日付プレスリリース※4に掲載の通り、既に現地での事業を開始しており、取得物件売却も進捗しています。

 

 

※3. 霞ヶ関キャピタル株式会社「2023年8月期通期 決算説明資料(https://ssl4.eir-parts.net/doc/3498/ir_material_for_fiscal_ym/133371/00.pdf )」53頁より抜粋
※4. 霞ヶ関キャピタル株式会社「ドバイ案件の売却に関するお知らせ」:https://ssl4.eir-parts.net/doc/3498/tdnet/2367696/00.pdf

 

point03
東証プライム上場企業の霞ヶ関キャピタル株式会社による連帯保証

最終資金需要者は、設立間もない会社であることから、今回の貸付にあたり、信用補完として親会社である霞ヶ関キャピタル株式会社※5が連帯保証人となります。連帯保証人となることにより、連帯保証人である霞ヶ関キャピタル株式会社も債務を返済しようとする強い動機を抱え、債務不履行リスクの軽減に繋がります。また、貸付実行に合わせて強制執行認諾文言付きの公正証書を作成することにより、保全を高めております。

 

※5. 連帯保証人詳細は投資家限定情報をご確認ください。

 

募集・運用スケジュール

募集期間15
募集開始
募集終了
運用スケジュール11ヶ月
運用開始
終了予定

本匿名組合は、商法第 535 条に規定される匿名組合と呼ばれる契約形態により組成されております。
匿名組合契約とは、出資者(匿名組合員)が営業者の事業のために出資し、営業者がその事業より生ずる利益を出資者に分配することを約束する契約形態です。

 

本匿名組合の概要

本匿名組合は、SAMURAI CAPITAL MANAGEMENT1号合同会社(以下、「営業者」といいます。)がSAMURAI ASSET FINANCE株式会社(以下、「貸付先」といいます。)に対して貸付(以下、「本件貸付」といいます。)を行う貸付型クラウドファンディングとなります。

本匿名組合は、営業者が実施する、貸付先への貸付事業から生ずる収益を出資者に分配するものです。
なお、本匿名組合では、募集終了時点において本匿名組合に対する申込金額が最低成立金額を上回り、本匿名組合契約の成立を以てして、当該申込金額を営業者が貸付先に対して貸付を実行いたします。
また、本募集時に募集金額に満たなかった場合には、営業者の貸付先に対する貸付金額が満つるまでの金額を別のファンドとして組成又は別ファンドの貸付事業における貸付債権として組み入れ、再募集する場合があります。
なお、本ファンドは元利金一括返済となるため、投資家の皆様にはファンド終了時に元本及び分配金を一括で返済いたします。

 

本件貸付の資金使途及び返済計画

営業者の資金使途は貸付先に対する事業資金の貸付資金となります。
本件貸付にかかる営業者と貸付先の貸付期間は2024年1月10日から2025年1月6日となっております。
貸付先から営業者への返済については最終資金需要者からの返済金を予定しております。
なお、貸付先の資金使途は海外事業者に対する貸付資金のバックファイナンス資金となります。

スキーム図

営業者について

●審査体制
貸付にあたって、貸付先が審査基準に沿った貸付をおこなっているかどうか、また貸付先の返済計画が妥当であるかを審査しています。

●貸付債権の管理
貸付債権の管理については、貸付日または必要に応じて少なくとも四半期に1回、貸付先に対してモニタリングを実施し、返済計画の進捗状況等を確認しています。

●回収方針・体制
貸付の返済が遅延した場合や滞った場合は、回収業務を以下の要領で行っております。
(1) 貸付先に対する、電話、書面、訪問等の督促の実施
(2) 法的措置(担保権がある場合は担保権の実行)
(3) サービサーへの債権譲渡

●特記事項(他ファンドにおける返済遅延等の発生に関する情報)
SAMURAI CAPITAL MANAGEMENT1号合同会社が営業者となっているファンドで、返済遅延等が発生しているファンドはありません。

●グループ会社を介在させる理由
最終資金需要者の信用が悪化した場合でも回収リスクを逓減できるため、営業者の貸付先としてグループ会社(営業者の親会社であるSAMURAI ASSET FINANCE株式会社)を介在させております。

●財務情報はこちら

 

貸付先について

 

●SAMURAI ASSET FINANCEの貸付審査体制

 

●SAMURAI ASSET FINANCEにおける貸付審査の流れ

●貸付債権の管理
貸付債権の管理については、貸付日または必要に応じて少なくとも四半期に1回、貸付先に対してモニタリングを実施し、返済計画の進捗状況等を確認しています。

●回収方針・体制
貸付の返済が遅延した場合や滞った場合は、回収業務を以下の要領で行っております。
(1) 貸付先に対する、電話、書面、訪問等の督促の実施
(2) 債務保証等がある場合は、保証履行請求の実施
(3) 法的措置(担保権の実行、破産申し立て、差し押さえ等)
(4) サービサーへの債権譲渡

●特記事項(他ファンドにおける返済遅延等の発生に関する情報)
SAMURAI ASSET FINANCE株式会社が営業者となっているファンドで、返済遅延等が発生しているファンドはありません。

●財務情報はこちら
●会社HPはこちら

 

リスク説明

本募集に係るリスク・留意事項につきましては、「重要事項・リスク事項」、及び「締結前交付書面(重要事項説明書)」等をご確認ください。

 

分別管理について

営業者は、出資金を以下の匿名組合出資口座において、営業者の固有の財産と分別して管理し、本事業の目的のためにのみこれを使用します。
本匿名組合における分別管理口座についてはこちらからご確認ください。

 

ファンド報告書の交付について

営業者は、出資者に対し、各計算期間の末日経過後速やかに、当該計算期間に行った配当利益の分配額等を記載した取引残高報告書及び事業年度末とファンド運用終了時に事業の概要やファンドの会計情報、貸付先の状況などを記載した運用状況の報告書を営業者より当社が委託を受けて、営業者が提供する資料を基に作成し、My Pageにて掲載いたします。

 

貸付条件について

 

本ファンドの返済計画表

 

※上記表はあくまで募集総額が満額となった場合を想定した概算値であり、分配想定額や返済元本は実際の投資金額により異なります。また、貸付先における事業計画の変更等、様々な事情によりファンドが早期償還となる場合は上記表通りにならない場合がございます。
※上記表は将来の運用成果を保証するものではございません。
※分配は返済日の翌日から7営業日以内を目途に分配されます。
※分配の際は、分配金より源泉徴収税を控除した金額を分配いたします。
※実際の分配金額はご投資後にマイページ内「運用予定表」にある「分配予定額明細」をご確認ください。

 

こちらの情報は投資家限定情報となります。
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