【毎月分配×大手クレカ債権】余剰資金を5カ月間待つだけ運用#8

毎月分配×大手クレカ債権のファンドに1万円から投資

  • 毎月分配
  • 貸付型
商品募集条件
  • 目標利回り --%
  • 運用期間 --ヶ月
  • 最低申込金額 --万円~

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このファンドについて

このファンドは、SAMURAI ASSET FINANCE株式会社(以下、「営業者」といいます。)が大手キャッシュレス決済事業者(以下、「本貸付先」といいます。)に対して貸し付けする貸付型クラウドファンディングとなります。

このファンドのポイント

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ポイント① 運用期間約5カ月と比較的短いことから、余剰資金の有効活用につながる

このファンドは運用期間が約5カ月と比較的短いことから、他のファンドと比較して償還による運用結果が早く実感でき、再投資につなげやすいファンドです。
運用期間が短く、目標利回り4%、毎月分配のファンドとなっているため、「当面使わないが少し後に使う予定の余剰資金を定期預金より高い利回りで運用したい」という投資家の方へおすすめのファンドといえます。

日本国内の預金利率はバブル崩壊後の1990年半ばから長期に渡り1%を下回る低水準で推移しており、預金で資産を増やすのは難しい時代が続いています。
ポートフォリオにこのファンドのようなクラウドファンディングを取り入れることで、ポートフォリオのリターンをあげることができ、このファンドは1万円と少額から気軽に投資することができます。
 

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SAMURAI FUNDでは、ハーバード大学が注目する「オルタナティブ投資」について紹介する記事を公開しております。
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ポイント② 売上代金の回収先はメガバンク系・大手総合商社系クレカ会社が中心! 総資産1700億円の老舗企業

本貸付先は加盟店に対して、キャッシュレス決済の売上代金を早期に支払うサービスを提供しています。本貸付先は、多くの金融機関との取引実績があり、売上代金の回収先は主としてメガバンク系・大手総合商社系クレジットカード会社となるため、売上代金を回収できないリスクは軽減され、保全性が比較的高いと判断します。
また、本貸付先は創業30年以上の大手企業であり、総資産1,700億円以上の財務基盤となります。アクワイアラー・エージェントとしての業歴は15年以上であり、信頼と実績が蓄積されています。また、加盟店は増加しており、2021年10月現在で20万件の契約実績があります。

※当社では、創業から30年以上事業を行っている企業を「老舗企業」として、また、会社法上の大企業を「大手企業」と定義しています。

 

ポイント③ キャッシュレス決済額は年々10%以上の成長

国内のキャッシュレス決済額は2019年度に80兆円を超えており、年々10%以上のペースで増加しております。また、キャッシュレス決済比率は2009年度12.3%に対して2019年度26.8%であることから、今後も決済比率の向上が見込めます。

本貸付先はアクワイアラー・エージェントのリーディングカンパニーであり、キャッシュレス決済額が増加することで加盟店の増加が想定され、本貸付先のさらなる売上の拡大が期待できます。

【参考資料】
⼀般社団法⼈キャッシュレス推進協議会「キャッシュレス・ロードマップ 2021」より(https://www.paymentsjapan.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/05/roadmap2021.pdf)

募集・運用スケジュール

募集期間2
募集開始
募集終了
運用スケジュール5ヶ月
運用開始
運用終了

投資収益シミュレーション

  • シミュレーションの値は概算値です。
  • 2013年1月~2037年12月までの源泉徴収額には、復興特別所得税が含まれます。

本匿名組合は、商法第 535 条に規定される匿名組合と呼ばれる契約形態により組成されております。
匿名組合契約とは、出資者(匿名組合員)が営業者の事業のために出資し、営業者がその事業より生ずる利益を出資者に分配することを約束する契約形態です。

■本匿名組合の概要

営業者は、本匿名組合の組成に先立って本貸付先に対して5,000万円の貸付(以下、「本件貸付」)を実行しており、本匿名組合により5,000万円を募集します。2022年4月15日時点の貸付残高は総額4億5,000万円となり、本件貸付と同様のスキームで「SAMURAI FUND」にて募集をおこなった案件の運用額は3億5,000万円となっております。

募集実績イメージ

■本件貸付の資金使途及び事業計画

今回の資金使途は、クレジットカード決済代行事業に関わる本貸付先への貸付資金です。本貸付先はクレジットカード等の決済代行サービス等に係る事業資金として貸付金を使用いたします。

決済代行業イメージ

■本件貸付の返済計画

本貸付先は主に飲食店を加盟店としたクレジットカードによる売上の請求事務代行並びに売上代金の立替払いを主要業務としています。コロナによる飲食店の営業自粛を受けて営業収益が落ち込んだものの、ワクチン接種の進展によって今後飲食店事業の回復が見込めることと、同社の事業が決済代行サービスによるメガバンク系クレジットカード会社からの債権回収が中心となり保全性が比較的高いとのことから自己資金による返済を予定しています。分配予定表は下記となります。

返済計画イメージ

このファンドに100万円投資した場合の分配予定表は下記となります。

分配予定表

※上記数値は目標利回り(年利)から計算した参考数値となり、実際は異なる可能性がございます。また、源泉税については2022年4月15日現在のもので将来変更される可能性がございます。

スキーム図

▼【営業者について】

SAF会社概要

●事業概要
主な事業:貸金業

●審査体制

●審査の流れ

●貸付債権の管理
貸付債権の管理については、貸付日または必要に応じて少なくとも四半期に1回、貸付先に対してモニタリングを実施し、返済計画の進捗状況等を確認しています。

●回収方針・体制
貸付が期限の利益の喪失に該当した場合には、以下の手順で債権回収を図っています。
(1) 貸付先に対し、電話、書面、訪問等の督促の実施
(2) 法的措置(担保権の実行、破産申し立て、差し押さえ等)
(3) サービサーへの債権譲渡

●特記事項(他ファンドにおける返済遅延等の発生に関する情報)
SAMURAI ASSET FINANCE株式会社が営業者となっているファンドで、返済遅延等が発生しているファンドはありません。

●財務情報はこちら
●会社HPはこちら

▼【貸付先について】

詳細につきましては投資家限定情報をご参照ください。

▼【リスク説明】

本募集に係るリスクにつきましては、「重要事項・リスク事項」、及び「締結前交付書面(重要事項説明書)」等をご確認ください。

▼【分別管理について】

営業者は、出資金を以下の匿名組合出資口座において、営業者の固有の財産と分別して管理し、本事業の目的のためにのみこれを使用します。
本匿名組合における分別管理口座についてはこちらからご確認ください。

▼【ファンド報告書の交付について】

営業者は、出資者に対し、各計算期間の末日経過後速やかに、当該計算期間に行った配当利益の分配額等を記載した取引残高報告書及び事業年度末とファンド運用終了時に事業の概要やファンドの会計情報、貸付先の状況などを記載した運用状況の報告書を営業者より当社が委託を受けて、営業者が提供する資料を基に作成し、My Pageにて掲載いたします。

こちらの情報は投資家限定情報となります。
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