株式会社全東信の破産手続開始に関するお知らせ(第2報)
平素よりオルタナバンクをご利用いただき、誠にありがとうございます。
株式会社全東信(以下「全東信」)の破産手続きにつきまして、お客様に第2報としてご報告申し上げます。
7月7日付にて、全東信への直接的な債権者となる弊社グループ会社のSAMURAI ASSET FINANCE合同会社(以下「SAF」)より、全東信の破産管財人に対しまして、期限の利益喪失通知、並びに催告書を送付いたしました。
今後につきましては、破産手続開始決定という法的措置が行われている状況下、当社グループとしては、SAFにおいて法的に定められた手続きにしたがって債権届出等の手続きを進めていくほか、講じるべき他の手段も探りながらできるだけ多くの債権回収に努める所存です。
今後も、状況につきまして状況の変化があり次第、適宜適切にお知らせしてまいります。
投資家の皆様におかれては、どうかご理解のほど何卒宜しくお願い申し上げます。
また全東信の破産手続開始によるSAF及び当社自身の財務状況や事業継続性に及ぼす影響につきましては、今後の状況の推移を見ながら精査してまいりますが、現時点において、SAF及び当社の事業継続性に疑義を及ぼすような重大な影響はありません。
なお、本件に関しまして、お客様自身がSAFや全東信、および破産管財人に直接お問い合わせをされると貸金業法に抵触することになるため、お控えくださいますようお願い申し上げます。
また新たな事実の確認や事項の確定がございましたら、速やかに追加のご案内をさせていただきます。