オルタナバンクの運用・審査体制

多くの個人投資家様に魅力あふれる投資機会を提供するために、
当社は運営体制・審査体制を明確化し、リスク管理に務めています。

サービスの運営体制

サービス運営は「第一種金融商品取引業者」

オルタナバンクは、安定した財務基盤、コンプライアンス体制などを整備し内閣総理大臣の登録を受けた「第一種金融商品取引業者」であるSAMURAI証券によって運営されています。

最低資本金
/出資金
株主規制 自己資本規制
第一種
金融商品
取引業者
5000万円
以上
 あり  あり
第二種
金融商品
取引業者
1000万円
以上
 なし  なし

日本でわずか8社しかいない3種類の業務を行える類まれな証券会社

日本で「第一種金融商品取引業」と、「第二種金融商品取引業」、そして「電子募集取扱業務」も合わせて登録を受けているのはわずか8社のみ。SAMURAI証券が、個人投資家の安心安全な投資の実現を支えています。

3つ合わせて登録を受けているのは
日本でわずか0のみです。

※2022年12月末日調べ

当社が自信を持ってお勧めする投資商品を
オンラインに特化してご提供しています。

投資商品の審査体制

事業の収益性に基づいた厳密な審査プロセス

オルタナバンクの商品は当社のグループ会社であるSAMURAI ASSET FINANCE株式会社(以下、「SAF」といいます。)が発掘し、同社の貸付審査で承認され融資等した案件を当社の案件審査会によって商品審査を実施しファンド化しております。

SAFの貸付審査
  • 依頼経路確認
  • 反社チェック
  • 登記簿謄本取得
  • 信用調査機関登録
資金需要者確認
  • 決算書3期
  • 直近資産表
  • 資金繰り表
  • 事業計画書
  • 不動産等の担保
  • 代表者の略歴と資産状況、
    家族構成など
案件審査会の開催
  • 事業の実在性と業務遂行能力
  • 財務状況
  • 事業計画の妥当性
  • 社会適性と法令遵守状況
  • 資金用途の妥当性
  • 直近の資金調達状況の確認

当社は安心安全な投資を実現するために、
厳格な審査体制のもと透明性の高いサービス運営を目指しています。

セイムボート出資

オルタナバンクは、「セイムボート出資」を行っております。

セイムボート出資とは、「in the same boat」を由来とした用語で、投資ファンドを運用する立場の会社が、投資家と同様にファンドに対して出資することを指します。投資家と事業者が同様の立場となることで融資先への審査がより厳格化され、倒産や債務不履行の可能性が高い融資先へのファンド募集が起こりにくくなる効果があります。

一般的な投資ファンドを運用する立場の会社
オルタナバンクの場合

投資家の皆様と同様にリスクを負うことで、
サービスの安心安全な利用に向けて日々、変化し続けます。