本ファンドは、運営者で且つ貸付先でもあるSAMURAI ASSET FINANCE合同会社(以下、「貸付先」という。)の営む貸付事業に対し、SAMURAI CAPITAL MANAGEMENT1号合同会社(以下、「営業者」という。)が実施する貸付資金を募集するファンドとなります。
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インドを拠点に置く急成長中の金融サービス・プラットフォームStashfin
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成長著しいインド市場
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ファンドの仕組み(スキーム・ノンリコース・分配)
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インドを拠点に置く急成長中の金融サービス・プラットフォームStashfin
本ファンドに係る元利金の支払原資は、シンガポール法人であるMORUS TECHNOLOGIES PTE. LTD.への貸付に限定されたファンドです。同社はホールディングカンパニーであり、同社の子会社がインド市場において「Stashfin」というブランドネームで金融サービスを提供しています。
Stashfinは、インドを拠点に置く急成長中の金融サービス・プラットフォームです。スマートフォンを通じて簡単にアクセスできる消費者ローンを提供しています。現在利用者数はインド国内において約200万人、インド国内で急速に拡大している顧客基盤を持っています。主に給与所得者を対象にローンを提供しており、消費者はアプリを通じて柔軟かつスピーディーなローンを組むことが出来るのが特徴です。また、2025年7月時点でGoogle Playストアにおけるアプリの累計インストール数は4,200万件を超えており、高い認知度と利用実績を持つプラットフォームへと成長しています。

※ 最終資金需要者提供「Stashfin Pitchbook July 2025」より抜粋
point02
成長著しいインド市場
インドのGDPは2000年代から急成長を始め、2025年時点で約3.96兆ドルに達しています。世界有数の経済大国として存在感を高めており、今後も高い成長ポテンシャルが期待されています。
※ World Bank Group GDP (current US$) - India | Data (worldbank.org) より当社作成
point03
ファンドの仕組み(スキーム・ノンリコース・分配)
匿名組合契約に基づき、投資家から営業者、営業者から貸付先、貸付先から最終資金需要者、という流れで資金が動きます。なお、営業者は貸付先の100%子会社となるため、グループ会社間の親子間貸付スキームとなります(利益相反取引に該当)。
■本ファンドの地域・業種構成
本ファンドは、最終資金需要者を1社とする単一案件型のファンドです。複数の借り手に分散する仕組みのファンドとは異なり、当該最終資金需要者の財務状況や返済能力の悪化が、本ファンドの元本及び分配金の毀損に直接つながるリスクがあります。投資に際しては、本ファンド単独での投資判断だけでなく、異なる最終資金需要者・地域・業種のファンドを組み合わせることで、ご自身のポートフォリオ全体でリスクの分散を図ることをご検討ください。
※100%子会社を通じてインドにおけるノンバンク金融サービス事業を展開しており、貸付先からの借入金は当該子会への貸付資金として充当される予定です。
■ノンリコースローンについて
営業者から貸付先への貸付はノンリコースローンとなっています。ノンリコースローンとは、貸付先が当該貸付債権の元利金以外の資産をもって返済する義務を負わない融資形態であり、その分、最終的な信用リスクは実質的に投資家が負担することになります。最終資金需要者の信用状況等により貸付債権の回収に支障が生じた場合には、投資元本及び分配金に影響を及ぼす可能性があります。
■担保について
営業者から貸付先に対する貸付に関して、貸付先が保有する最終資金需要者への融資債権に質権を設定しており、契約上は担保付の貸付となっています。もっとも、最終資金需要者への通知(対抗要件の具備)は留保しているため、当該質権は現時点では第三者に対抗できず、当社はリスク評価上、担保評価額を0円(担保による保全効果なし)として保守的に取り扱っています。そのため、実質的な信用リスクの水準は、無担保の貸付とほぼ同等とお考えください。
貸付先から最終資金需要者への貸付については、最終資金需要者が子会社に対して有する貸付債権、および当該貸付債権を担保する子会社の営業債権(インド国内の最終顧客向け貸付債権)に対し、インド法に基づく譲渡担保(質権)が設定されており、契約上はLTV約85%(担保カバー率117.5%)を前提とした担保付の貸付となっています。ただし、担保となっている子会社の営業債権の価値について外部評価機関による評価を取得しているものではないため、当社は当該貸付債権の担保評価額を0円としています。もっとも、担保権の実行には一定の時間・手続きを要するため、契約上想定されている担保価値どおりに回収できる保証はありません。
■為替リスクについて
貸付先から最終資金需要者は米ドル建て、営業者から貸付先は円建ての貸付となっています。これにより生じる為替変動リスクは貸付先が負担するため、本ファンドは為替変動の影響を直接的には受けにくい設計です。
■ 分配方式について
3ヶ月毎分配(2月・5月・8月・11月の15日)の元金一括償還方式となります。
※分配日ならびに分割償還日については案件概要の事業計画でご確認いただけます。
募集・運用スケジュール
投資収益シミュレーション
| 投資金額入力 | 万円 |
|---|---|
| 税引前収益 | 0円 |
| 源泉徴収額 | 0円 |
| 税引き後収益 | 0円 |
- <免責事項>
- ※本シミュレーションは将来の運用成果を保証するものではございません。
- ※本シミュレーションは、各ファンドの返済方法(毎月分配・元金一括返済、元利金一括返済、元金分割返済等)に応じて計算された当初予定の運用期間における収益等の概算累計額となります。なお、2013年1月~2037年12月までの源泉徴収額には、復興特別所得税を含み計算されています。
- ※本シミュレーションの内容については、予告なく変更される場合があります。
- ※本シミュレーション及び掲載された情報を利用することで生じるいかなる損害(直接的、間接的を問わず)についても、当社は一切の責任を負うものではありません。投資にあたっては、必ずご自身の責任において最終的に判断してください。
- <本シミュレーションの前提条件>
- ※計算結果は円未満の端数を切り捨てています。
- ※ご利用環境により本シミュレーション機能が正しく動作しない場合があります。
- ※端数切捨て、投資家の出資人数等の按分率によって誤差が生じる場合もございます。
- ※返済日(返済日が土日祝日の場合は翌営業日)を基準に月ごとに金利の計算を行っているため、誤差が生じる場合がございます。



