本ファンドは、運営者で且つ貸付先でもあるSAMURAI ASSET FINANCE合同会社(以下、「貸付先」という。)の営む貸付事業に対し、SAMURAI CAPITAL MANAGEMENT1号合同会社(以下、「営業者」という。)が実施する貸付資金を募集するファンドとなります。
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2025年8月期 当期純利益102億円、100億円の大台を突破。東証プライム市場上場企業を支援
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オルタナ投資と位置付ける海外事業AUM事業規模総額は前期比64.7%増の257億円まで拡大
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事業ポートフォリオの多角化によりAUMは7,000億円目前、平均事業規模も5年で約2.5倍に拡大
point01
2025年8月期 当期純利益102億円、100億円の大台を突破。
東証プライム市場上場企業を支援
本ファンドに係る元利金の支払原資は、貸付先が実施する東京証券取引所のプライム市場に上場する霞ヶ関キャピタル株式会社※1[証券コード:3498](以下、「最終資金需要者」という。)への貸付(以下、「本貸付」という。)から生じる最終資金需要者の返済金に限定されたファンドとなります。
本貸付は、最終資金需要者が展開する海外の事業資金及び運転資金を資金使途とした約2年間の融資※2となります。
最終資金需要者は、2011年に創業し、不動産コンサルティング事業を中核として事業を展開する企業です。2026年1月22日時点の時価総額は1,900億円超に達しています。
2025年8月期においては、売上高約965億円(前期比146.9%)、経常利益約171億円(同218.0%)を計上し、業容及び収益性の双方において高い成長性を示しています。
■最終資金需要者の「2025年8月期 PL対前期・対予想比較」※3

※1.霞ヶ関キャピタル株式会社のホームページはこちら
※2.強制執行認諾文言付きの公正証書を作成した融資となります。
※3.霞ヶ関キャピタル株式会社「2025年8月期通期 決算説明資料」の9項より抜粋
point02
オルタナ投資と位置付ける海外事業AUM事業規模総額は前期比64.7%増の257億円まで拡大
最終資金需要者は、「物流」「ホテル」「ヘルスケア」「オルタナティブ投資」の4領域を中核とした事業ポートフォリオを構築し、安定性と成長性を両立した事業展開を進めています。
本貸付は、主として海外事業の拡大に向けた事業投資資金等に充当される予定となります。
海外事業におけるAUMベースの事業規模は、2023年8月期末の61億円から、2024年8月期末には156億円、2025年8月期末には257億円へと大きく拡大※4しており、海外プロジェクトは着実に積み上がっています。今後は、これまでの実績を基盤として、次の成長ステージとなるファンドを活用した開発事業を始動する方針です。
本ファンドの貸付先は最終資金需要者に対して米国ドル建てで貸付を行いますが、営業者から貸付先への貸付は円建てとなるため、為替変動の影響を受けにくい運用を行うことが出来ます。
■最終資金需要者の「2025年8月期 プロジェクトパイプライン・AUM」※4

※4.霞ヶ関キャピタル株式会社「2025年8月期通期 決算説明資料」の12項より抜粋
point03
事業ポートフォリオの多角化によりAUMは7,000億円目前、平均事業規模も5年で約2.5倍に拡大
最終資金需要者が2024年10月2日付で公表した「第2期中期経営計画」においては、2029年8月期までにAUM1.5兆円の達成を目標として、各事業の成長施策を推進しています。
2025年8月期末時点のAUMは6,636億円※5と、7,000億円の水準が視野に入る規模まで拡大しています。
今後は、市場環境及び顕在化する市場課題を踏まえ、事業ポートフォリオの多角化を進めるとともに、新領域への進出やM&Aの活用も視野に入れた成長戦略を掲げています。※6
■最終資金需要者の「2025年8月期 AUM推移」※5

■最終資金需要者の「ビジネスモデル:事業ポートフォリオの多角化」※6

※5.霞ヶ関キャピタル株式会社「2025年8月期通期 決算説明資料」の13項より抜粋
※6.霞ヶ関キャピタル株式会社「2025年8月期通期 決算説明資料」の56項より抜粋
■本ファンドの地域・業種構成
本ファンドは、最終資金需要者を1社とする単一案件型のファンドです。複数の借り手に分散する仕組みのファンドとは異なり、当該最終資金需要者の財務状況や返済能力の悪化が、本ファンドの元本及び分配金の毀損に直接つながるリスクがあります。投資に際しては、本ファンド単独での投資判断だけでなく、異なる最終資金需要者・地域・業種のファンドを組み合わせることで、ご自身のポートフォリオ全体でリスクの分散を図ることをご検討ください。
■ノンリコースローンについて
営業者から貸付先への貸付はノンリコースローンとなっています。ノンリコースローンとは、貸付先が当該貸付債権の元利金以外の資産をもって返済する義務を負わない融資形態であり、その分、最終的な信用リスクは実質的に投資家が負担することになります。最終資金需要者の信用状況等により貸付債権の回収に支障が生じた場合には、投資元本及び分配金に影響を及ぼす可能性があります。
■担保について
営業者から貸付先に対する貸付に関して、貸付先が保有する最終資金需要者への融資債権に質権を設定しており、契約上は担保付の貸付となっています。もっとも、最終資金需要者への通知(対抗要件の具備)は留保しているため、当該質権は現時点では第三者に対抗できず、当社はリスク評価上、担保評価額を0円(担保による保全効果なし)として保守的に取り扱っています。そのため、実質的な信用リスクの水準は、無担保の貸付とほぼ同等とお考えください。
■為替リスクについて
貸付先から最終資金需要者は米ドル建て、営業者から貸付先は円建ての貸付となっています。これにより生じる為替変動リスクは貸付先が負担するため、本ファンドは為替変動の影響を直接的には受けにくい設計です。
■ 分配方式について
3ヶ月毎分配(1月・4月・7月・10月の月末)の元金一括償還方式となります。
※分配日ならびに分割償還日については案件概要の事業計画でご確認いただけます。
募集・運用スケジュール
投資収益シミュレーション
| 投資金額入力 | 万円 |
|---|---|
| 税引前収益 | 0円 |
| 源泉徴収額 | 0円 |
| 税引き後収益 | 0円 |
- <免責事項>
- ※本シミュレーションは将来の運用成果を保証するものではございません。
- ※本シミュレーションは、各ファンドの返済方法(毎月分配・元金一括返済、元利金一括返済、元金分割返済等)に応じて計算された当初予定の運用期間における収益等の概算累計額となります。なお、2013年1月~2037年12月までの源泉徴収額には、復興特別所得税を含み計算されています。
- ※本シミュレーションの内容については、予告なく変更される場合があります。
- ※本シミュレーション及び掲載された情報を利用することで生じるいかなる損害(直接的、間接的を問わず)についても、当社は一切の責任を負うものではありません。投資にあたっては、必ずご自身の責任において最終的に判断してください。
- <本シミュレーションの前提条件>
- ※計算結果は円未満の端数を切り捨てています。
- ※ご利用環境により本シミュレーション機能が正しく動作しない場合があります。
- ※端数切捨て、投資家の出資人数等の按分率によって誤差が生じる場合もございます。
- ※返済日(返済日が土日祝日の場合は翌営業日)を基準に月ごとに金利の計算を行っているため、誤差が生じる場合がございます。



