本ファンドは、運営者で且つ貸付先でもあるSAMURAI ASSET FINANCE合同会社(以下、「貸付先」という。)の営む貸付事業に対し、SAMURAI CAPITAL MANAGEMENT1号合同会社(以下、「営業者」という。)が実施する貸付資金を募集するファンドとなります。
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東アジアで活躍するフィンテック企業
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貸付ポートフォリオの内訳
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ファンドの仕組み(スキーム・ノンリコース・分配)
point01
東アジアで活躍するフィンテック企業

本ファンドは、貸付先である運営者から最終資金需要者※1を通じて、最終資金調達者※2となるモンゴルで個人向け貸付けを営む貸金事業者であるNetcapital Finance Corporation NBFI LLC(以下、「Netcapital」という。)への貸付債権に、元利金の支払原資が限定されたファンドです。
Netcapitalは、2008年の設立以来、モンゴル国内でデジタル技術を活用した個人向け融資事業を展開するフィンテック企業です。同社は、モンゴルの金融規制委員会(Financial Regulatory Commission、以下「FRC」)の免許を受けたノンバンク金融機関(NBFI)として登録されております。オンライン申込や信用スコアリングを活用した効率的な審査体制により事業を拡大しており、2025年12月時点の個人向け融資残高は約7,490万米ドル(約119億円)※3に達しています。同社は信用履歴に問題のない個人を対象に融資を行うことで不良債権率※4を一定水準に抑制し、貸付ポートフォリオを維持している点が特徴です。
・Netcapitalのホームページはこちら
※1.最終資金需要者の会社概要、財務情報等は、投資家限定情報をご確認ください。
※2.最終資金調達者の会社概要、財務情報等は、投資家限定情報をご確認ください。
※3.1ドル=159円換算
※4. 不良債権率とは、Netcapitalが保有する融資残高のうち、一定期間以上延滞している等、回収に問題が生じている貸付金の割合を示す指標です。この比率が高いほど貸付先の資産の健全性が低いことを意味し、比率が上昇した場合には、Netcapitalの財務状況の悪化を通じて、本ファンドの元利金の回収にも影響を及ぼす可能性があります。
point02
貸付ポートフォリオの内訳
本ファンドは、最終資金調達者を実質的な信用リスクの主体とする単一案件型のファンドです。複数の借り手に分散する仕組みのファンドとは異なり、最終資金調達者の財務状況や返済能力の悪化が、本ファンドの元本及び分配金の毀損に直接つながるリスクがあります。投資に際しては、本ファンド単独での投資判断だけでなく、異なる最終資金調達者・地域・業種のファンドを組み合わせることで、ご自身のポートフォリオ全体でリスクの分散を図ることをご検討ください。
なお、本ファンドの資金は、営業者から運営者、運営者から最終資金需要者、最終資金需要者から社債発行会社を経て、最終資金調達者への貸付に充当されます。営業者から最終資金需要者に至る各段階はノンリコース設計となっており、各当事者が自らの資産をもって独自の返済義務を負うものではありません。一方、社債発行会社から最終資金調達者への貸付はリコースローンであり、最終資金調達者自身が返済義務を負うため、本ファンドにおける実質的な信用リスクの主体は、自ら返済義務を負い、実際に貸付事業を営む最終資金調達者となります。
■最終資金調達者の地域・業種構成(実質的な信用リスクの主体)
point03
ファンドの仕組み(スキーム・ノンリコース・分配)
■最終資金需要者までのお金の流れ
■最終資金需要者から最終資金調達者までのお金の流れ
■元利金の支払の流れについて
貸付先は、最終資金需要者が最終資金調達者への貸付債権に紐づく社債を取得するための資金を、当該社債を担保とするノンリコースローンとして貸し付けます。 最終資金調達者から社債発行会社への借入金の利払・返済が行われると、社債発行会社から最終資金需要者に対して社債の利払・償還が行われます。最終資金需要者は、この社債の利払金・償還金を原資として貸付先への借入金の利払・返済を行い、貸付先は営業者に対して本ファンドに係る貸付金の利払・返済を行います。 貸付先は、最終資金需要者が保有する社債に担保を設定していますが、最終資金需要者がデフォルト又は倒産し、貸付先が担保権を行使しても、最終資金調達者から社債発行会社への借入金の利払・返済が行われない場合や、当該社債の利払いが困難となった場合には、貸付先から営業者への返済が滞り、投資家への分配及び元本の償還に影響を及ぼす可能性があります。
■ノンリコースローンについて
営業者から貸付先への貸付はノンリコースローンとなっています。ノンリコースローンとは、貸付先が当該貸付債権の元利金以外の資産をもって返済する義務を負わない融資形態であり、その分、最終的な信用リスクは実質的に投資家が負担することになります。最終資金需要者の信用状況等により貸付債権の回収に支障が生じた場合には、投資元本及び分配金に影響を及ぼす可能性があります。
■担保について
貸付に際し、貸付先が保有する各最終資金需要者への融資債権に質権を設定しており、契約上は担保付の貸付となっています。もっとも、最終資金需要者への通知(対抗要件の具備)は留保しているため、当該質権は現時点では第三者に対抗できず、当社はリスク評価上、担保評価額を0円(担保による保全効果なし)として保守的に取り扱っています。そのため、実質的な信用リスクの水準は、無担保の貸付とほぼ同等とお考えください。
■分配方式について
3ヶ月毎分配(1月・4月・7月・10月の1日)の元金一括償還方式となります。
※分配日ならびに分割償還日については案件概要の事業計画でご確認いただけます。
募集・運用スケジュール
投資収益シミュレーション
| 投資金額入力 | 万円 |
|---|---|
| 税引前収益 | 0円 |
| 源泉徴収額 | 0円 |
| 税引き後収益 | 0円 |
- <免責事項>
- ※本シミュレーションは将来の運用成果を保証するものではございません。
- ※本シミュレーションは、各ファンドの返済方法(毎月分配・元金一括返済、元利金一括返済、元金分割返済等)に応じて計算された当初予定の運用期間における収益等の概算累計額となります。なお、2013年1月~2037年12月までの源泉徴収額には、復興特別所得税を含み計算されています。
- ※本シミュレーションの内容については、予告なく変更される場合があります。
- ※本シミュレーション及び掲載された情報を利用することで生じるいかなる損害(直接的、間接的を問わず)についても、当社は一切の責任を負うものではありません。投資にあたっては、必ずご自身の責任において最終的に判断してください。
- <本シミュレーションの前提条件>
- ※計算結果は円未満の端数を切り捨てています。
- ※ご利用環境により本シミュレーション機能が正しく動作しない場合があります。
- ※端数切捨て、投資家の出資人数等の按分率によって誤差が生じる場合もございます。
- ※返済日(返済日が土日祝日の場合は翌営業日)を基準に月ごとに金利の計算を行っているため、誤差が生じる場合がございます。



