【毎月分配×担保付】海外金融機関向けの貸付事業#1

毎月分配×担保付のファンドに1万円から投資

  • 担保付
  • 毎月分配
  • 貸付型
商品募集条件
  • 目標利回り --%
  • 運用期間 --ヶ月
  • 最低申込金額 --万円~

このファンドについて

このファンドは、SAMURAI CAPITAL MANAGEMENT1号合同会社(以下、「営業者」といいます。)がSAMURAI ASSET FINANCE株式会社(以下、「貸付先」といいます。)に対して貸付(以下、「本件貸付」といいます。)を行う貸付型クラウドファンディングとなります。本件貸付では貸付先が実施したBamboo Finance Plc.(以下、「Bamboo」といいます。)への貸付債権を被担保債権として債権譲渡担保を設定します。

このファンドのポイント

ポイント① 過去SAMURAI ASSET FINANCEが営業者となったファンドで返済遅延・未回収0件

●貸付先は海外事業者向けローン等の実績が豊富であり、借入人の過去実績、返済計画や事業計画、担保・保証人に関する情報を一つ一つ厳格に審査しております。 そのため、過去貸付先が営業者となったファンドでは返済遅延・未回収が0件となっており、審査の厳格さが裏付けされています。

●このファンドは貸付先が厳格に審査したデットファンド(企業向けのローン債権に投資をするファンド) となります。貸付先とBambooとの貸付期間は3年ですが、このファンドの運用期間は1年となっております。

●このファンドへの投資を通じて、日本国内の個人投資家がアクセスすることが難しい海外事業者にアクセスすることが可能となります。
 

ポイント② 債権譲渡による担保設定 最終資金需要者はコロナ禍でも不良債権率を低く抑え3年連続黒字を維持

営業者は貸付先と最終資金需要者であるBambooとの貸付債権を被担保債権とする債権譲渡担保を設定します。万が一、貸付先から返済がなされない場合は担保債権を第三者に譲渡することで、営業者は資金を回収することができます。
このファンドは貸付先の海外金融機関向けの貸付事業のためのファンドであり、海外金融機関であるBambooのポイントは以下となります。

●近年、他のクラウドファンディング業者でも貧困層向け金融機関(MFI)への貸付案件は増えています。その中でもBambooは認可を受けるためのハードルが高いカンボジア中央銀行の認可を得ています。
また、カンボジアの国際監査基準(CISA)に従い厳格な監査を行っていることから、経営面でも信用度が高い事業者であることが伺えます。

●貸付事業では貸し倒れリスクが想定されますが、Bambooは過去の回収実績などを基に厳格な審査によって債務者を選定しているほか、業種を多数分散させることで景気や経済環境の変化から受けるリスクを低減しています。
そのため、コロナ禍による景気悪化の影響下であっても、債務者のデフォルトが非常に少なく、決算書上も連続黒字となっております。

●Bambooの顧客は2019年時点で4,315人、2020年には5,084人と増加傾向にあります。また、Bambooは個人向けの自動車ローンやバイクローンを扱っており、カンボジアでは近年の高い経済成長率から自動車市場は一層注目が高まると見られているため、今後も成長が見込まれると考えられます。
 

ポイント③ 急速に産業として拡大しているMFIへの貸付事業

MFIとは発展途上国における貧困層の所得増加を目指しているマイクロファイナンス機関です。
最終資金需要者であるBambooはカンボジアで個人事業主向けや中小企業向けの事業ローン、個人向けのバイクローンや自動車ローンなどの貸付を行うマイクロファイナンス機関(MFI)です。
昨今話題の国連が掲げるSDGs(持続可能な開発目標)にある17の目標のうちの一つに「貧困をなくそう」が採択されたこともあり、このようなマイクロファイナンス機関(MFI)の活動は改めて注目を集めています。このファンドは貸付先の海外金融機関向けの貸付事業のためのファンドであることから、マイクロファイナンス機関(MFI)の活動に貢献することができます。

 

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募集・運用スケジュール

募集期間2
募集開始
募集終了
運用スケジュール11ヶ月
運用開始
運用終了

投資収益シミュレーション

  • シミュレーションの値は概算値です。
  • 2013年1月~2037年12月までの源泉徴収額には、復興特別所得税が含まれます。

本匿名組合は、商法第 535 条に規定される匿名組合と呼ばれる契約形態により組成されております。
匿名組合契約とは、出資者(匿名組合員)が営業者の事業のために出資し、営業者がその事業より生ずる利益を出資者に分配することを約束する契約形態です。

■本匿名組合の概要

本匿名組合は、営業者が実施する、貸付先への貸付事業から生ずる収益を出資者に分配するものです。 本匿名組合では営業者が貸付先に対して5,000万円の貸付を実行します。今回は本件貸付に係る資金として5,000万円を募集いたします。

■本件貸付の資金使途及び返済計画

今回の資金使途は事業資金の貸付資金となります。 本件貸付にかかる営業者と貸付先の貸付期間は2022年4月21日から2023年3月31日となっております。貸付先から営業者への返済については自己資金又は借換資金を予定しております。分配予定表は下記となります。

このファンドに100万円投資した場合の分配予定表は下記となります。

※上記数値は目標利回り(年利)から計算した参考数値となり、実際は異なる可能性がございます。また、源泉税については2022年4月8日現在のもので将来変更される可能性がございます。

スキーム図

▼【営業者について】

●審査体制
貸付にあたっては、貸付先の返済計画や事業計画、担保、保証人に関する情報を精査し、返済計画の妥当性と貸付債権の保全性を審査した上で貸付を実行しています。

●貸付債権の管理
貸付債権の管理については、貸付日または必要に応じて少なくとも四半期に1回、貸付先に対してモニタリングを実施し、返済計画の進捗状況等を確認しています。

●回収方針・体制
貸付が期限の利益の喪失に該当した場合には、以下の手順で債権回収を図っています。
(1) 貸付先に対し、電話、書面、訪問等の督促の実施
(2) 法的措置(担保権の実行、破産申し立て、差し押さえ等)
(3) サービサーへの債権譲渡

●特記事項(他ファンドにおける返済遅延等の発生に関する情報)
SAMURAI CAPITAL MANAGEMENT1号合同会社が営業者となっているファンドで、返済遅延等が発生しているファンドはありません。

●グループ会社を介在させる理由
最終資金需要者の信用が悪化した場合でも回収リスクを逓減できるため、営業者の貸付先としてグループ会社(営業者の親会社であるSAMURAI ASSET FINANCE株式会社)を介在させております。

●財務情報はこちら

 

▼【貸付先について】

●事業概要
主な事業:貸金業

●審査体制

●審査の流れ

●貸付債権の管理
貸付債権の管理については、貸付日または必要に応じて少なくとも四半期に1回、貸付先に対してモニタリングを実施し、返済計画の進捗状況等を確認しています。

●回収方針・体制
貸付が期限の利益の喪失に該当した場合には、以下の手順で債権回収を図っています。
(1) 貸付先及び連帯保証人に対し、電話、書面、訪問等の督促の実施
(2) 債務保証等がある場合は、保証履行請求の実施
(3) 法的措置(担保権の実行、破産申し立て、差し押さえ等)
(4) サービサーへの債権譲渡

●特記事項(他ファンドにおける返済遅延等の発生に関する情報)
SAMURAI ASSET FINANCE株式会社が営業者となっているファンドで、返済遅延等が発生しているファンドはありません。

●財務情報はこちら  
●会社HPはこちら

 

▼【最終資金需要者・アレンジャーについて】

詳細につきましては投資家限定情報をご参照ください。

▼【リスク説明】

本募集に係るリスク・留意事項につきましては、「重要事項・リスク事項」、及び「締結前交付書面(重要事項説明書)」等をご確認ください。

▼【分別管理について】

営業者は、出資金を以下の匿名組合出資口座において、営業者の固有の財産と分別して管理し、本事業の目的のためにのみこれを使用します。
本匿名組合における分別管理口座についてはこちらからご確認ください。

▼【ファンド報告書の交付について】

営業者は、出資者に対し、各計算期間の末日経過後速やかに、当該計算期間に行った配当利益の分配額等を記載した取引残高報告書及び事業年度末とファンド運用終了時に事業の概要やファンドの会計情報、貸付先の状況などを記載した運用状況の報告書を営業者より当社が委託を受けて、営業者が提供する資料を基に作成し、My Pageにて掲載いたします。

こちらの情報は投資家限定情報となります。
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