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特別レポート

オルタナティブ投資を活用したハイブリッド式商品とは

Contents

01 オルタナティブ投資とは
02  なぜオルタナバンクでオルタナティブ投資ができるのか?
03 なぜハイブリッド式なのか?
04 利回りシミュレーション
05 個人投資家でも世界のオルタナティブ投資へアクセスできる時代に

01 オルタナティブ投資とは

オルタナティブ投資とは

オルタナティブ投資とは、株式や債券などといった伝統的資産と呼ばれる金融商品以外の新しい投資対象や投資手法のことです。代表的なオルタナティブ投資は不動産、未公開株、ヘッジファンド、ベンチャー・キャピタルが挙げられます。

これらのオルタナティブ投資のなかでもヘッジファンドや不動産ファンド、プライベートエクイティファンドなどのような商品は、売買できないロックアップ期間が⾧期間のものも多く、比較的に大きな資金を必要とする商品が多いのを特徴としていること等、適格機関投資家や大口投資家と比較すると小口投資を主とする個人投資家にはハードルが高い金融商品です。しかしその一方で、オルタナティブ投資の魅力の一つとして、ヘッジファンドを例にするとヘッジファンドでは絶対的に収益を追求する運用がとられます。一般的なパッシブファンドやアクティブファンドでは運用会社が日経平均株価などのベンチマークと比較して相対的にファンドの運用を行います。それに対して、ヘッジファンドのような絶対的収益追求型のファンドはベンチマークに関係なく投資元本に対して収益を上げることを目標としており、運用成果によっては高いリターンを得られる場合もあります。
(上述の「絶対」とは必ずしも収益を得ることが出来るという意味ではございません。運用成果に応じて損失となる可能性があります。)

02 なぜオルタナバンクでオルタナティブ投資ができるのか?

高いリターンを期待できるオルタナティブ投資ですが、個人投資家にとってオルタナティブ投資は以下の点から非常にハードルが高いという課題がありました。

03 なぜハイブリッド式なのか?

「安定性」と「収益性」のバランスを重視

オルタナティブ投資のなかには、ヘッジファンドや不動産といった株や債券のような伝統的投資と比較してもハイリスク・ハイリターンの金融商品もあるため、株式市場が下落している時でも大きな利益を得られる場合がある一方で、運用成績が悪化する等によって大きな損失が生じる可能性もあります。そこで当社の強みである保証や担保が付されている貸付と組み合わせることによって、「収益性」と「安定性」を複合したファンドを実現しました。

04 利回りシミュレーション

分散運用による手法を実感

ハイブリッド式のファンドとすることで、貸付による利息収益に合わせてオルタナティブ投資の高いリターンを狙える一方で、オルタナティブ投資の成果によって損失が生じた場合にも、貸付の利息によって元金の損失を軽減することが実現できます。
このように資産運用において重要な投資対象先が分散されたパッケージファンドに投資することで、手間なく分散運用を行えます。
それでは、ハイブリッド式のファンドに投資することでどのような利回りが期待できるのか、オルタナティブ投資を組み入れた場合でシミュレーションをしてみました。

※上記シミュレーションは当社が試算した想定値であり、実際の運用成果が当該シミュレーション通りになるとは限りません。また、表に記載の利回りは、想定利回り(諸手数料・税控除前)であり、将来の運用成果を保証するものではありません。運用成果によっては諸手数料・税控除後に損失が生じる可能性がございます。

05 個人投資家でも世界のオルタナティブ投資へアクセスできる時代に

オルタナティブ投資×貸付のハイブリッドスキームで新しい資産運用を

今回のレポートでは、「オルタナティブ投資に着目したハイブリッド式商品」についてご紹介してきました。貸付型クラウドファンディングと組み合わせることで、リスク分散しながら、オルタナティブ投資の高いリターンを享受することが可能です。

※投資はリスク・手数料をご確認の上、契約締結前交付書面を読み、ご自身の判断によって行ってください。
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